育毛剤まとめ【はげ薄毛予防対策】

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    2014年06月



    1: 依頼22-23@白夜φ ★ 2011/02/18(金) 22:41:31 ID:???
    ストレス阻害物質に発毛効果を発見、米実験中に偶然
    2011年02月17日 15:47 発信地:ワシントンD.C./米国

    【2月17日 AFP】ストレス関連ホルモンを阻害するある化合物に、頭髪を再生してくれる可能性を期待
    できる研究結果が、16日のオンライン科学誌「PLoS ONE」に発表された。

    アストレシンBと呼ばれるこの物質が、脱毛治療で使用されるミノキシジルよりも発毛効果があることが、
    マウス実験によってわかった。

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California at Los Angeles、UCLA)と
    米退役軍人省の研究チームは、アストレシンBの効果を発見できたのは「全くの偶然」だったという。 

    研究チームは、ストレスホルモンの一種、副腎皮質刺激ホルモン放出因子(CRF)を大量に生産するよう
    遺伝子を組み換えたマウスを使って実験を行っていた。これらのマウスは慢性ストレス状態となり、
    背中の毛が全部抜け落ちていた。

    実験は、CRF阻害薬が消化器系の機能に及ぼす影響を調べるというもので、米カリフォルニア州の
    ソーク研究所(Salk Institute)が開発したアストレシンBをこれらのマウスに注入した。
    何ら効果は現れなかったので5日間、同じ実験を続けた時点で終了し、使用したマウスを毛の生えた
    普通のマウスのいるケージに戻した。

    3か月後、再び実験で使用するためマウスの元に戻った研究者らは、もはや遺伝子組み換えマウスを
    識別することができなかった。どのマウスも毛が再生してふさふさしていたからだ。
    そればかりか、毛は加齢とともに白くはならず、色素を保つ働きをしているようにも見えた。

    研究チームは、毛のないマウスにミノキシジルだけを投与する実験を行ったが、毛の再生具合は
    人間の場合同様、それほど劇的ではなかった。このことはアストレシンBに対する反応もマウスと
    人間では同様で、人間でも劇的な発毛効果がありうることを示唆している。

    またこの研究は、ストレスに関連したさまざまな病気について、発症や悪化を防ぐ上で役立つ可能性も
    示しているという。

    なお、マウスで実験を重ねても、アストレシンBに毒性は確認されなかった。臨床試験を5年以内に
    実施できる可能性があるという。(c)AFP/Jean-Louis Santini
    ___________________

    ▽記事引用元 AFPBBNews
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2785887/6828297

    ▽関連
    ・PLoS ONE
    CRF Receptor Antagonist Astressin-B Reverses and Prevents Alopecia in CRF Over-Expressing Mice
    http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0016377

    *ご依頼いただきました。

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